花粉症予防対策-2
2008年5月21日
今回は、花粉症予防対策の話にちょっとだけお付き合いください。この記事の後半では花粉症予防対策に関係の深いサイトの紹介をしています。
ブラウザのURL欄にコピペでURLを入れていただけると紹介したサイトが見られますので、よろしかったら御参考にしてください。
減感作療法は、身体を花粉に慣らしていこうというもので、花粉のエキスの濃度を薄くして少しずつ少しずつ濃度を濃くしていき、身体に注射で入れていくことで、身体が花粉に対して抵抗力をつけていき、抵抗力がつくとアレルギー反応を起こしにくくなってくるという考えです。
抵抗力がなかったり、食生活が偏食だったり、疲れやすかったりというような体質の人は花粉症になりやすいという傾向がありますので、バランスが良い食生活、規則正しい生活を実践していき、バランスが良い身体つくりをしていくことが重要となります。
外出するときの花粉に対する対策は、花粉症用の鼻と肌の隙間がなくてぴったり密着するようなマスク、ゴーグルみたいな隙間が無いようなメガネがあります。
マッサージオイルに含まれるティートリーは、香りはすっきりしているために使いやすく、強い殺菌効果があり、免疫力を刺激してくれる作用が期待できるために花粉症の対策にもなると思いますが、苦手な人もいると思いますので試してみてから使ってみることをお勧めします。
昔は花粉が落ちるのは土の上だったために、土の中に入ってしまっていましたが、現在では舗装された道路が多いために、消えることなく道路上に残ってしまっていることが原因で、年々花粉症の人が増えているような感じがします。
花粉症の食生活予防・対策としては、アレルギー対策効果があると言う食材を摂取する、レトルト食品をとるのを控える、肉・卵・乳製品をとり過ぎない、バランスが取れた食生活を送る、冷たいものではなくて、身体を温めるために温かいものをとる、3食規則正しくとる、辛いものなどの刺激物!アルコールなどの刺激物を控える、などが挙げられます。
花粉症に効果がある食事でお勧めのものは、身体が温まるような食事で、穀類や、豆類、芋類など、また調味料は自然のもの、砂糖などは蜂蜜など、昔から日本人が摂取してきたような食材を摂取するのがいいと思います。
運動をして血行をよくし、鼻の粘膜の血行もよくなれば花粉症の鼻づまりの症状が軽くなったりします。
花粉症の症状が出る仕組みとしては、身体の中に花粉が入ってくると、身体の中にあるセンサーの役割をしている抗体が花粉をキャッチし、ヒスタミンなどを放出→アレルギー反応ということになります。
花粉症を予防するための注射で最も効果があるとされているのは筋肉注射である副腎皮質ホルモンという注射ですが、副作用の問題とかがあるために、注射のほかに花粉症を予防するための治療と言うのがたくさんあるため、注射を行うことはあまりないようなのです。
善玉菌を増やす乳酸菌が含まれているヨーグルトのパワーによって、身体の免疫力がアップしたり、身体の中の毒素を排出してくれたりものすごい力があり、善玉菌の力が花粉症にも効果があると最近言われています。
花粉症の治療のレーザー治療とはどういう方法なのかというとアレルギー反応が置きやすい鼻の粘膜の部分を少しレーザーで焼き、花粉が入ってきても過剰反応することがないのでアレルギー症状を抑えることが可能となります。
花粉症予防対策関係のブログやお役立ちサイトを集めてみました。
内容を見るには、お手数ですがブラウザのURL欄にURLをコピペしてください。
花粉症治療予防対策+note-
花粉症治療 予防対策 花粉症を治したポンタの花粉症対策。 つーかさっさと医者行けば?の巻 top intro note link ... 子供 花粉症
http://www.not-e.com/note/kenkou/
花粉症の予防対策
平成20年のスギ花粉飛散の概要 」 (富山県林業試験場へリンク) 「明日の花粉飛散予報」 花粉症 サプリメント
http://www.toyama.med.or.jp/iryo/
花粉対策 - All About
イヤな花粉は早めの予防が大事! 生活に簡単に取り入れられる工夫から最新の治療情報まで。今年の花粉対策はこれで万全です 妊娠 花粉症
http://allabout.co.jp/special/kafun/
ヤマソワ内科(京都市北区)生活習慣病 ...
京都市北区紫野。内科・消化器科。内視鏡学会専門医。インフルエンザ・花粉症、生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病等)や慢性胃炎等の予防と治療 花粉症 イネ科
http://www.yamasowa-naika.info/
2008年5月21日|
カテゴリー:花粉症予防対策
参考になったサイト